解体工事DISMANTLING

STRONGS

ごみが散乱しないよう、必要箇所は手作業で行っております。
また、排出されたごみは、環境に配慮してリサイクルを行ったり、
必要書類をしっかりと提出して適切な方法で処分しております。

イラスト

作業の流れFLOW

作業の流れ

STEP01

資料提出

現地へ入る前に役所へ必要資料を届け出ます。

STEP02

着工

1週間後、着工いたします。

STEP03

内装解体

足場養成を行ったのち、屋根材をすべておろします。
内装解体は、ごみが散乱しないよう手作業にて行います。

STEP04

外構の撤去

重機を搬送し、建物をつぶします。
その後、基礎をとり、外構の撤去まで行います。

STEP05

整地

細かなごみなどをとり、整地を行い工事完了です。

解体後の処分方法DISPOSAL

当社では、環境に配慮し、解体時に排出された資源を可能な限りリサイクルをし、適切な方法で処分を行っております。

木材 カラーボックス、段ボール箱、バイオ燃料などリサイクルを行います。
コンクリ―ト 再生砕石として再利用を行います。
ごみ、廃プラスチック 再利用を行いさまざまな製品へと生まれ変わります。
その他
(アスベスト関連等)
埋め立てにて処分いたします。

マニフェストについてMANIFEST

  • マニフェストについて

    マニフェストとは?

    マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは、解体工事によって排出された産業廃棄物の事業者が、運搬や処理を他の業者に委託する際にその最終処理までの過程を記録するシステムです。

  • マニフェストの確認

    マニュフェストによって
    確認できること

    廃棄物が中間業者~最終処分業者へ流れる過程を把握できます。
    廃棄の各段階で各業者が押印を行うため、委託通りに廃棄物が処理されていることを確認できます。

  • お客様確認

    お客様が確認すること

    マニフェストは7枚つづり(A、B1、B2、C1、C2、D、E票)になっております。
    お客様にはマニフェストのE票のコピーをご提出します。E票には、収集運搬業者のサインや中間処分業者の受領と処分の受取印、最終処分業者の処分終了日の押印がされているため、押印もれがあれば、不正に処分されたことになってしまいます。

解体業者選びについてDISMANTLING

>解体業者選び

安い業者は不法投棄の危険も…

値段が安い業者は、マニュフェストのコピーを提出せず、正しい廃棄物の処理を行っていない可能性があります。
不正処理が発覚した場合、お客様へ違法処分の連絡がいきます。
解体工事を依頼する際は、適切な価格・適切な処分を行っている、信頼できる業者をお選びください。

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